登山流尺八大会2004

2004年8月6日〜7日

新大師範誕生
林さんが3回目山頂演奏を果たし大師範となりました。

五合目までの交通規制の前日午後4時半に出発。足柄PAは、ガラガラ。御殿場市街が少々渋滞。
20時頃五合目着、駐車場は空いていて登山口から徒歩約1分に駐車

登山流大会開始

日付が変わった後、8.5合目あたりで演奏。「メロディー(玉置幸二)」「愛燦燦」

4時前に頂上着。1時間後に御来光を拝む。

剣が峰測候所の観測データ

日本最高点で尺八と共に

日本最高点目の前のステージで合奏「さくら(独唱)」
観客が多く、拍手ももらう
日本最高の悠奏者の誕生
日本最高点の上に輝く「悠」

登山流尺八の三種の神器(尺八、iPod、スピーカー)

パンの袋がパンパン。
レーダードームの跡

御鉢巡りの途中で琴と悠に焼印を押してもらう。
悠は、プラスティック製だと言っても問題なく押してもらえた。
(頂上で焼印を押してもらえるのは、吉田口側頂上の山小屋売店のみ。
神社の印は、打ちつけ式なので楽器には使えない)
超小型琴でさくら(日本古謡)を演奏。

下山開始

9合5勺でヒョウが降り一時大雨となる。